ローソン×TRI 大学生向け課題解決力育成支援プロジェクト
ローソン創業50周年記念事業として、株式会社ローソンとトゥワイス・リサーチ・インスティテュートが協働で、「大学生向け・課題解決型インターンシッププログラム」を実施。
福岡市内の6大学に在籍する学生が参加し、21日間にわたって地域課題の解決に向けた企画・提案に取り組みました。


プロジェクト概要
- プロジェクト名
ローソン×TRI 大学生向け課題解決力育成支援プロジェクト
- プログラム名
『大学生“マチ創生”プロジェクト 〜大学生とローソンが協力して地域創生に挑む課題解決型プログラム〜』
- 主催・運営
株式会社ローソン(主催)、株式会社トゥワイス・リサーチ・インスティテュート(開発・企画・運営)
- 対象
福岡市内の大学に在籍する学生
- 期間
2025年3月17日〜4月6日(計21日間)
実施の背景
ローソンの創業50周年という節目を契機として、次世代を担う大学生に向けて「地域創生への関心を高める教育支援」を行うとともに、企業と学生との新たな接点構築を目指して企画されました。
参加学生は、インターン活動を通して“社会人としてのスキル”と“ローソンの地域課題貢献事業”への理解を深めることができ、希望者は採用選考に参加経験を活かすことができるという特典も付与されました。
主な活動内容
プログラム実施期間は3週間。リアルとオンラインを併用して活動を進めました。
|キックオフ–現状分析とブレインストーミング:チームをつくり、地域課題の特定と新サービスの企画を立案
|インプット–専門家講義とフィードバック:ローソンによる地域創生についての講義を受講。チームごとに企画をブラッシュアップ
|プレゼンテーション-審査:審査員の前でプレゼンテーションを行い、講評と審査結果を受け取る
成果(定量&定性)
定量的な成果:アンケートの結果、参加学生の90%以上がプログラムに「満足している」と回答しました 。また、参加者全員が「地域創生」に関する諸課題を考察できたと実感しています。
今回のプログラム全体を通じての満足度を教えてください。
楽しんで課題に取り組むことができましたか?
このプログラムを通じて、「地域創生」にまつわる諸課題について考察することができましたか?
Source:2025.3.17-4.6『大学生“マチ創生”プロジェクトin福岡』 回答数:21名(大学1〜3年生)
定性的な成果:学生たちは「0から1を創り出す難しさ」を体験し、自らの適性や将来のキャリアとしての地域創生に対する興味・関心を深める変容が見られました。
参加学生の声
参加した学生からは、企業の社会的責任や地域貢献の在り方について深い気づきが得られたという声があがりました。
「食という選択肢を使いながら社会貢献をする取り組みを考え、やりがいを感じた。コンビニが食を超えたサービスを提供していく未来にもっと関わってみたい」(九州大学3年生)
「地域創生を仕事に繋げようとは考えていなかったが、今回の経験で将来の選択肢に加えたいと思うようになった」(福岡大学3年生)
